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2008年07月26日

7/31の第2四半期GDP速報値、8/1の7月雇用統計

米景気の先行き懸念、原油価格の反発の可能性、そして金融機関の損失拡大懸念といったテーマが横たわる限り、ドルに対する楽観論はまだまだ禁物のように感じられます。
来週の注目される米経済指標は、7/31の第2四半期GDP速報値、
そして8/1の7月雇用統計です。GDPは前期比年率+2.0%、個人消
費は前期比+1.3%と前回より強めの予想です。(前回=第1四半期
はそれぞれ+1.0%。+1.1%)、一方の雇用統計・失業率は5.6%と
前回の5.5%から悪化の予想、非農業部門就業者数は7.5万人減少と
前回の6.2万人減から若干の悪化が見込まれています。予想上は強
弱まちまちで、過度に悲観的に見る必要はないと思われますが、今
週末である今夜に耐久財受注や住宅指標、ミシガン大指数に対し、
かなり楽観的な反応を示してしまったことにより、来週、予想より
悪い数字が出た場合の反動(急激なドル売り)には注意したいとこ
ろです。米景気は落ち着きつつあるとの見方が出ている反面、まだ
底入りを迎えていない、とする声もマーケットでは根強いからです。
今週も市場を翻弄した原油価格も来週は大きな材料になるでしょう。
今週は大きく調整されましたが、夏期のガソリン需要、そして秋か
ら冬に向けての需要観測そして潜在している人口大国の需要観測が
残存する限り、あくまで今回の原油下落は調整に過ぎない、と考え
られます。
そして、金融機関の損失観測。来週は英国・欧州系の決算発表が予
定されています。28日にABNアムロ、30日にHBOS、ロイズTSB、
31日にドイツ銀行、そして8月1日にロイヤルバンク・オブ・スコッ
トランドです。特に米金融機関の損失がどれほど波及しているのか、
現状計り知れないために、発表がとりわけマイナスのサプライズに
なる可能性は高く、損失拡大が嫌気されればドル売りに反応すると
みて間違いないでしょう。なお、欧州系のある金融機関で、欧米の
金融機関の損失計上は半年からそれ以上にわたり続く可能性が高い
との見方を示しているところさえあります。
ドル円は踊り場を迎え、そしてユーロドルが再び盛り返すような展
開になると予想しますが、いずれにせよ、材料が多いだけに波乱の
週になりそうで、気持ちの準備が大事かもしれませんね。
posted by 為替取引FXnavi at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

21日にバンク・オブ・アメリカ、22日にワコビアとワシント ン・ミューチュアルの決算発表

NY午後になって、ユーロ円やポンド円がじりじりと上昇する動きと
なり、ドル円も高値圏での推移となりました。原油相場は頭の重さ
の方が目立ち、これがNYダウを下支えした為、円売りの安心感が強
まったのでしょう。日ばかりでは、106.70円で買って、106.85円で
売る程度のオペレーションしかできませんでしたが、まあ、損しな
かっただけ良かったといった程度の相場でした。

来週は21日にバンク・オブ・アメリカ、22日にワコビアとワシント
ン・ミューチュアルの決算発表がありますが、金融機関の方は山は
越えた感じでしょうか?まあ、NYダウの金融以外の採用銘柄の決算
は毎日続々と発表にはなりますが、株式市場全体の方向性を左右す
るような数字が出てくるかどうかは疑問です。ただ、23日のGM、24
日のフォードの自動車メーカーの決算には注意が必要かもしれませ
ん。それ以外では、FRBが23日にベージュブックを発表しますが、今
週バーナンキ議長が金融システムに関するリスクを強調した後だけ
に、利上げを急ぐ必要性の示唆がなされる可能性は薄そうです。そ
の意味では、24日の中古住宅販売発表までは、大きな波乱の無い週
になるのかもしれませんが、そうなると、クロス円堅調で、ユーロ
円の170円乗せ等が現実味を帯びてくる可能性が高そうです。
posted by 為替取引FXnavi at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

トリシェECB総裁

トリシェECB総裁が6月5日にECBが金利据え置きを決めた後の記者会
見で次回(7月の決定会合)決定会合での利上げの可能性があると
発言、結構サプライズでユーロドルは1.54前半から1.56の手前まで
上昇。それからECB会合までの間、7月以降も利上げを継続するのか
どうかが注目されていたんです。したがって、先週の利上げ発表後
の記者会見でも更なる利上げを示唆するのではないかと市場は期待
して記者会見を待っていたのですね。それがなんと、「まあ今回の
利上げで取りあえずいいかなぁと思ってます、これからのことはそ
の都度考えていこうと思ってますのでバイアスは掛かってません」
みたいな内容で、えええっ〜て感じになってしまったんですね。で
もそれ以降ECB関係者の口から飛び出してくる発言はインフレ懸念・
引き締めバイアスなのです。トリシェ総裁からしてみれば、利上げ
することが固まれば私だってホーキッシュ(強気)でいきますが、
それまでは迂闊なことはいえませ〜〜ん、てことなんだと思います。
でもこれだけECBサイドから引き締めバイアスの発言が相次げば次
回は据え置きとしても、その後の記者会見でまた・・・ということ
になるのではないでしょうか。ユーロドルのチャートはかつてのサ
ポートラインがレジスタンスとなっているようですね。ここを抜い
てくれば、再びこのラインがサポートとしてワークしそうです。
posted by 為替取引FXnavi at 19:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大きい

昨日は五十日(ゴトウビ)の金曜日に当っては
いたものの、ある銀行さんともお話していたのですが、米国が休日
の今日にわざわざドルを買い急ぐ企業もない、とのことでした。む
しろドル円は、ここ最近の動きの中では高値に位置しているだけに、
輸出さんが売り注文を盛んに出していたようです。107円より上のレ
ベルに少し大きめのストップロスが見られたのですが、今日はここ
を狙っていく可能性は低く、昨日の米雇用統計で材料も出尽くしと
なったことから、小動きに終わりそうです。
 来週以降のマーケットでは、今週に続き原油高がクローズアップ
されることになると思いますが、NY原油もいよいよ150ドルを目指し
て行きそうです。今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大き
いと考えていますので、さらに上昇するとみてはいるのですが、相
場というのは一本調子で上昇するよりは、どこかで一服そして下落
(調整)を経てまた盛り返すという、いわゆる押し目買いの繰り返
しで上がっていくのが通例です。そういった経験則に従った場合、
注意しなければならないのは原油価格の急落リスクです。150ドルに
向けてその手前または150ドル超えのところで利食いが膨らみ、急落
してしまうシナリオは十分に考えられると思います。原油急落とな
れば外為市場では「ドル買戻し」が活発化するでしょう。いったん
その動きが強まれば、ユーロドルは急落、ドル円は110円に向けた上
昇、という新たな局面も起こってきます。
posted by 為替取引FXnavi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連安保理がイランに対して提案した「ウラン濃縮停止プラン」

昨日はNY市場が休場のため、非常に静かなマーケットでした。
そんな中、国連安保理がイランに対して提案した「ウラン濃縮停止
プラン」に、イラン政府が一定の理解を示して「建設的な回答」を
したそうです。
一部では、「かつて「悪の枢軸」と言われた北朝鮮に対し、米国が
柔軟な政策を採り始めているが、これは対イランに集中するための
準備ではないか?」と噂されています。イランのアハマディネジャ
ド大統領は「自国の防衛に関しては絶対に譲らない」という趣旨の
コメントをつい最近発していましたが、「表の対応と裏の対応が違
う」ことは、国際政治の場では「常套手段」ですので、双方が考え
ている本音がどこにあるのかは、なかなか解り難いところです。
ただ、国連や欧米のみならず、世界中が原油価格や食料価格の上昇
を懸念していることは事実ですので、中東問題に一定の歯止めがか
かることで原油価格が少しでも下がることを期待している人は多い
でしょう。特に「燃費」の悪いアメリカ経済にとっては、原油価格
下落→NYダウ上昇→ドル高というシナリオは喉から手が出るほど欲
しい情報ではないかと思います。(
posted by 為替取引FXnavi at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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