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2008年10月31日

原油価格が半減してしまった事も影響し、中東 諸国でも金融市場に緊張

昨日、FRBは利下げとともに、メキシコ、ブラジル、韓国、シン
ガポールの各中銀との間で通貨スワップ協定を結び、これら4国に
対してもドル資金を供給できるような国際的支援体制の整備を行い
ました。今日、アジア株が全般的に上昇しているのも、この協定と
IMFが緊急融資プログラムを決めた事によるものと思われます。

先日のアイスランド事件のように、米国の金融危機が世界の様々な
地域に広がりを見せ、中でも、韓国は通貨ウォンが急落した事もあっ
て危機的な状況に追い詰められていました。先週には、一時、韓国
政府発行の外債がデフォルトになるとの観測まで流れていた程です。
更に、此処に来て、原油価格が半減してしまった事も影響し、中東
諸国でも金融市場に緊張が高まり、各産油国中銀も必至になって、
自国の銀行の資本注入等を続けています。

こうした危機一段落の観測により、日米欧の株式市場は値を戻す動
きを暫く続けるものと思われます。又、10月が今日、明日で終わり
ますので、取り敢えず、ファンドの解約がらみの売りもほぼ終わっ
たと考えてもよいかもしれません。
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2008年10月29日

金利の高いエマージングに多額の投資

本日の紙面にアイスランドの最大手カウプシング銀行の円建
債が債務不履行に陥ったとありました。債券の利払いが滞ったよう
です。主に機関投資家、企業が購入していたようですが、当然、億
単位の購入なので、痛手も小さくはないでしょう。これは円建ての
商品ですが、ここ数年、日本の金利が低かったせいで、高金利を求
めて日本の資金が海外へ移っていきました。当初は米ドルなどのメ
ジャーな通貨を対象とした商品がもてはやされましたが、いつの間
にかエスカレートして、豪州やNZ、更には行ったこともなければ、
地図を見ても何処にあるか答えられない国に平気で投資をするよう
になりました。ITバブル崩壊後に世界経済が安定を取り戻し、相場
変動の小さい落ち着いた市場環境が続いたため、投資家の感覚が麻
痺し、高金利を平気で求めるようになったわけです。日本のバブル
崩壊時に経営危機に陥った金融機関は、大口定期預金でかなり高め
の利率を提示して資金を集めました。金利の高い金融機関は危ない
との見方が広がり、中にはあえて金利を上げない政策をとる金融機
関もありました。しかし、あれから10年以上経って、世間は高金利
の怖さを忘れてしまい、なんのためらいもなく、投資をしてしまっ
たわけです。高金利=リスクという常識が改めて求められる時代が
来たといえます。金利の高いエマージングに多額の投資をしてきた
世界中の機関投資家の資金が、巻き戻されています。元手は安い金
利の円です。本当に巻き戻しはここで終わったと考えられるのか?
これだけのスピードで来たため、まだまだ、巻き戻しをしていない
ファンドもあると言われています。もう一段の円高もあるかも知れ
ませんのでご注意を。
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2008年10月28日

豪中銀が、先週末に外為 市場で、豪ドル支援の介入

週明けのマーケットが乱高下する中で、豪中銀が、先週末に外為
市場で、豪ドル支援の介入(豪ドル買い)に踏み切ったことを明ら
かにし、流動性が低下している市場をサポートするために必要に応
じて豪ドル買い介入を実施することを発表しました。これをもって
豪ドル円がサポートされるかどうかは不透明ですが、介入警戒感が
強まってくれば、下値を試すことへの躊躇もまた強まってくると思
います。
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2008年10月23日

オーストラリア中央銀行の発表、追加利下げ

豪中銀10月金融政策会合議事要旨公表 
会合後の利下げは市場予想0.5%に対して、1.0%の大幅利下げに
踏み切った豪中銀であったが、議事要旨では追加利下げの可能性
が示されていたため、豪ドルは上値の重い流れが続き下落基調を強めている。
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2008年10月22日

ニュージーランドドル、オーストラリアドルなど急激な資源通貨売り

米国株式市場もこれまでは金融株が下げを主導していましたが、こ
のところは様子が変わり、資源関連や技術・ハイテク関連など他業
種の下落が目立っており、やはりIT関連の収益減収は特にインパク
トが感じられます。金融危機の影響が業績悪化の形で他の業種を脅
かしつつある構図が浮き彫りになり、景気減速懸念がマーケットで
危惧されているようです。
市場の関心も米金融機関の収益懸念から、米他業種の収益懸念、米
周辺諸国の影響へとシフトする中で、米株安ショックが引き起こし
た円買い、欧州通貨売りや資源国通貨売り。今夜はこの勢いが続き
そうです。
posted by 為替取引FXnavi at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

今の相場で着実に利益を出す方法

為替相場は引き続き株価を素直に反映しているようだ。その株価
もボラティリティが高く値幅が大きいため、短期ではなく短時間、
いや、ものの数分での高下幅が大きいため、為替でもそれを素直に
受け上下する。こうなれば超短期では株価を眺めながらの数ポイン
トの鞘抜きに徹するのが賢明かと思われる。一日の変動幅を考える
と、それだけで充分収益機会があるので、混乱期のこの時期は、チャー
トポイントをチェックして短期での鞘抜きに集中するのが気疲れも
なく、収益も上がる。 
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2008年10月15日

危機の再燃になる可能性

矢継ぎ早に打ち出される当局の積極的な施策に市場は先週の恐怖
からの下落分を幾分か取り戻した。為替市場も、円独歩高から、円
独歩安へとリバースしている。当局はまず総論を発表し市場に幾分
かの安心感と期待を抱かせた結果であるが、これから各論部分に入
り、どのような形で具体的に個別の金融機関に資本注入するか見物
である。英国では資本注入に関して受け入れる金融機関とそうでな
い金融機関に分かれたが、米国ではいかなる形での資本注入になる
のか。下手な期待を抱かせて適切な区別をしそこなうと、不適正な
差別と受け取られ、いたずらに危機の再燃になる可能性もある。
posted by 為替取引FXnavi at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

アイスランドの破綻危機

今、欧州で
は、アイスランドと云う国が破綻の危機に陥っています。昨日、ア
イスランド政府は同国の最大手銀行・カウプシング銀行も国有化す
ると発表し、これで主要銀行は全て国有化された事になります。し
かし、問題はアイスランド政府自体が本当にこの危機を乗り越えら
れるかどうかのようです。

アイスランドは人口僅か31万人の小国です。この人口は東京都中野
区とほぼ同じです。面積は北海道よりもやや広いようですが、GDPは
159億ドル(約1.5兆円)ですから、我が国で最も人口の少ない鳥取
県の都道府県別GDPよりも低い数字となります。元々、漁業と観光程
度しか産業がなかったようなのですが、近隣の英国が金融立国を打
ち出していた事を真似て、近年、金融業に力を入れるようになった
のだそうです。

その中心が、上記のカウプシング銀行で、この銀行、アイスランド
から、英国やルクセンブルグ等、他のEU諸国にも営業基盤を広げ、
総資産は429億ユーロ(≒583億ドル≒5.8兆円)なのだそうです。

そうです。この銀行の総資産はアイスランドのGDPの約3倍なのです。
その為、アイスランド政府が国有化と発表する事に本当の意味があ
るのかが問われているのです。又、同国は高金利で有名で、短期の
預金金利でさえ、15.5%に達しているそうです。そして、この高金利
に引かれて、他国からの巨額の預金が集まり、カウプシング銀行の
資産が大きく膨れ上がったと見てよさそうです。

現在、特に大騒ぎとなっているのが、英国の地方自治体で、かなり
多くの自治体が高金利を理由にカウプシング銀行等に預金し、これ
が既に引き出せない状況に陥っている為、地方政府としての活動に
も支障が出るのでは無いかとおそれられているようなのです。又、
当然、アイスランド・クローネが対ドル、対ユーロで暴落状態です
から、当然、英国からの預金だと、為替差損も出る訳です。

先週、ポンド円の下落幅は11.23円でしたが、今週は現時点までで、
20.71円に達しています。又、ケーブル(ポンドドル)も先週899ポ
イント下落し、今週は現時点までで943ポイントも下げています。英
国の金融機関の危機ならば、英国政府の救済策や資本注入で何とか
抑えられるのかもしれませんが、アイスランドとなると、英国政府
も直接は手が出せない訳です。となれば、アイスランド危機が来週
もポンド安継続の材料となるかもしれませんね。そこで、今日、も
し、ケーブルが1.70ドルを回復するようなら、売りでしょうし、ポ
ンド円も含め、戻り売りのチャンスを狙いたいと思っています。
posted by 為替取引FXnavi at 07:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪ドル円は55.00円

クロス円の月足チャートを見てみると、このままの下落
トレンドが続くとすれば、ポンド円は150.00円、豪ドル円は55.00円、
NZドル円は45.00円、加ドル円は70.00円レベルを目指すのかなとイ
メージしています。
posted by 為替取引FXnavi at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ユーロドルのスワップ

先日フランス政府が欧州首脳会議を開き、
欧州共通の金融救済策を提案しようとした処、ドイツの反対でポシャッ
てしまいましたが、何となく、ドイツとしてはフランスやベルギー
の銀行の付け回しを嫌った感がありますね。

でも、未だに、ユーロドルのスワップ市場がプレミアムの状態
(=ドルの市場金利がユーロの市場金利よりも高い為に起きている
状態、本来は、政策金利を比べるとドルの金利の方が低いので、ディ
スカウントでなければならない訳です)である事から見ても、欧州
の金融市場が正常な状態で無い事は明らかです。ECBや英蘭銀行(BOE)
が連日、ドルの短期資金供給オペを打っている事だって、普通の事
では無いのです。信用リスクとは借り手が信用できなくなる事です
が、銀行同士がお互いを信用できなくなると云う事態はそうは簡単
に解消できないし、これは政策金利とは別の問題なので、本当に時
間のかかる問題なのです。
posted by 為替取引FXnavi at 14:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オセアニア通貨売りは、まだ続く

世界景気と企業業績の悪化懸念が引き続き重しになっている
ので、ドル買い、欧州・オセアニア通貨売りは、まだ続くと個人的
に思う。要するに、今後米国以外の欧州、英国、オセアニアなどは
利下げモード入りでしょうね!米国と他国の金利差縮小と日本は、
超低金利==>だから、クロス円は再度踊り場があれば、戻り売り
スタンスでレッツゴーですかね!と言うことで当方は、10月は柔軟
にあまり熱くならず、跳ねたらドル円、クロス円売りから入って買
戻しの短期回転売買に徹します。
posted by 為替取引FXnavi at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

欧州景気の懸念や利下げ観測

今年もあと3ヶ月となり、今後の為替相場の動向ですが、再び株価
との相関を強めていくならば、キーワードは「リスク資産回避の円
買い」「リスク資産選好の円売り」でとりわけ前者になるように思
います。今年に入って株式相場が活況になる場面は殆どみられませ
んでしたが、今回、米金融安定化法案が成立したとしても、国内に
しても米国にしても、金融システムの回復にはなお時間がかかるこ
と、金融機関の破綻をきっかけに労働市場への不透明感が強まるこ
と、さらに物価上昇には依然歯止めがかかっておらず消費を圧迫し
ていること、を鑑みると株式市場が勢いづくようなムードは感じら
れません。結局のところ株式相場の下落に連れてリスク回避の円買
いがさらに膨らんでいき、ドル円は100円を目指した動き、クロス
円も軒並み総崩れになる可能性が高いと思われます。
リスク資産回避・・といえば、このところNY金が反発地合いを強め
ていることも注目され、再び900ドル台回復を窺う展開となってい
ますが、一頃NY金とユーロドル相場の相関性に注目していたものの、
最近は欧州景気の懸念や利下げ観測などを背景にユーロが逃避先の
通貨として機能しなくなったのか、回避先として(これまでのスイ
スフランなどよりもむしろ)「円」に集中しているように見受けら
れます。
年末に向けて、特にクロス円はまだまだ下、の可能性と考えられま
す。
posted by 為替取引FXnavi at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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