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2008年07月05日

今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大きい

昨日は五十日(ゴトウビ)の金曜日に当っては
いたものの、ある銀行さんともお話していたのですが、米国が休日
の今日にわざわざドルを買い急ぐ企業もない、とのことでした。む
しろドル円は、ここ最近の動きの中では高値に位置しているだけに、
輸出さんが売り注文を盛んに出していたようです。107円より上のレ
ベルに少し大きめのストップロスが見られたのですが、今日はここ
を狙っていく可能性は低く、昨日の米雇用統計で材料も出尽くしと
なったことから、小動きに終わりそうです。
 来週以降のマーケットでは、今週に続き原油高がクローズアップ
されることになると思いますが、NY原油もいよいよ150ドルを目指し
て行きそうです。今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大き
いと考えていますので、さらに上昇するとみてはいるのですが、相
場というのは一本調子で上昇するよりは、どこかで一服そして下落
(調整)を経てまた盛り返すという、いわゆる押し目買いの繰り返
しで上がっていくのが通例です。そういった経験則に従った場合、
注意しなければならないのは原油価格の急落リスクです。150ドルに
向けてその手前または150ドル超えのところで利食いが膨らみ、急落
してしまうシナリオは十分に考えられると思います。原油急落とな
れば外為市場では「ドル買戻し」が活発化するでしょう。いったん
その動きが強まれば、ユーロドルは急落、ドル円は110円に向けた上
昇、という新たな局面も起こってきます。
posted by 為替取引FXnavi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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