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2008年08月01日

米国のサブプライム問題に端を発した住宅バブル破裂

米国のサブプライム問題に端を発した住宅バブル破裂は、先ず英国
に波及し、今や、スペイン、NZでも始まり、終に豪州にも到達した
ようです。豪州の全ての主要都市で、6月に住宅価格が下落したとの
民間会社のレポートが話題になっています。全都市の価格下落は世
界大恐慌以来初めてだそうです。又、今日は英ネーションワイドか
らも、7月に住宅価格が20年ぶりの大幅下落との発表もあり、英国の
バブル崩壊は今も進行中である事も示されました。

昨日、GSE改革法案にブッシュ大統領が署名し、同法が成立した事に
目を奪われましたが、その影で、ファニー・メイは、5月の返済遅延
率が1.3%に上がっている(4月は1.22%、昨年5月は0.62%)と発表し
ていましたから、まだ、米国の住宅市場の状況にも安心はできない
のでしょう。ただ、米政府は今後もまだ悪化する事を見越して、今
回のGSE改革法を成立させたきらいがありますから、まあ、米国に関
しては、取り敢えず大きな山は越えたと考えても良いのだと思って
います。

それに比べると、他国の方が問題でしょう。特に、ここに来て、急
速な景気減速と金融不安の高まりが見られるオセアニアの2国に関し
ては、市場も今までノーマークだった感もありますから、今後の展
開には特に注意が必要です。昨夜は原油価格の急反発と云う、チョッ
ト予想外の出来事もありましたが、個人的には、原油相場は天井を
打ったと思っていますので、住宅市場の行方の方を重視して相場に
あたろうと思っています。

posted by 為替取引FXnavi at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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