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2008年04月12日

米大手金融機関に新たな心配の種

またしても、米大手金融機関に新たな心配の種が見られています。
米証券取引委員会に対して、大手投資銀行が提出した書類上、価格
評価を行うのが難しいレベル3と呼ばれる資産を、2月末の時点で、
各社とも相当な規模で保有しており、当然、これが新たな評価損に
つながると心配されていると云うのです。今まで、サブプライム関
連の損失が殆ど出ていなかったG社が最も多くこのレベル3資産を保
有しているらしく、市場では、金融株主導の株安への警戒感が再び
強まりそうな感じです。

それから、日本の金融市場では、白川日銀総裁誕生と、財務省出身
の副総裁不在により、日銀の独立性が強まり、寧ろ、日銀は利上げ
がし易くなるとの思惑も出始めているみたいです。こうした事も、
何とは無しに円を押し上げている可能性があるようです。

まあ、昨年、モノラインの話が最初に出て来た時も、特に大きな市
場への反応は見られませんでしたが、結局、時間差攻撃のように、
後から大騒ぎになりましたから、レベル3の話には要注意です。
posted by 為替取引FXnavi at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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