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2008年05月21日

自動ストップロス制度

投資の初心者にありがちなミスとして最も多いパターンの一つは利
食い損ねて、損切りに至るケースです。相場に対峙するものに対す
る言葉で、「いつまでも相場は一方向に動くと思うな!」と言う文
言があります。思い通りに動いている相場もいつかは反転すると言
うことです。そして、それを見極めて欲張らずに利食いを入れない
と、利益は手に入らないと言うわけです。皆さんの中にも、上手く
相場が動いて喜んでいたら反転し、また良い方向へ行くだろうと思っ
て見ていたら、結局もとのレベルに戻ってしまったと言う経験をし
た方もいると思います。人間は欲張りな生き物ですから、含み益が
増えると、「もっと、もっと」と気持ちが大きくなり、利益を確定
できなくなってしまうものです。これも考え方の一つですが、以前
説明した分割決済を利用するのも手です。半分利食っても、まだ半
分も残っていると言う考え方が出来れば分割決済は非常に有効です。
そして、別の方法として今回話をするのは逆指値です。
通常、逆指値は損切りの為に使う注文手段と考えられていますが、
利益が目減りしないために使うことも可能です。例えば100円で買っ
たドル円のポジションがあったとしましょう。これが105円まで上昇
しました。しかし、今は104円。もう一度105円に入ったら利食いと
入れようと思うことは良くあります。しかし、得てしてこういった
場合、105円には行かず、ズルズルと下落し100円を割り込むような
ことになります。そして結局98円で損切りを余儀なくされたりする
ものです。このような場合、104円の時に103円で逆指値を入れます。
するとその逆指値の執行は実は「利食い」となります。もし、下落
することなく105円に上昇してもよし、下落して損切りがついても3円
の利幅は確保できます。105円よりも上がると思うなら、105円に指
値を入れずに105円になった時に逆指値を103円→104円へ引上げるの
も手です。『選べる外貨』では自動ストップロス制度があり、コー
スの種類によって逆指値の幅が決まっています。しかし、それにと
らわれることなく、上記のように自分で逆指値を変えていくことが
出来るようになると、より利益を確保する機会が増えるようになる
でしょう。良かったら試して見て下さい。
posted by 為替取引FXnavi at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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