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2008年05月24日

外為市場のメインテーマ原油価格

一旦上げ止まったかにみえたNY原油が再び息を吹き返してい
ます。135ドル台に乗せるなど上昇の勢いが失速しない中で、外為市
場のメインテーマも原油価格・・・原油はまだ上昇を続けるのかOR
天井を打つのか、となっています。年初から半年足らずで30ドル超
の上昇、100ドルから130ドルとなり、普通なら過熱感十分といった
ところです。メディアでは年金資金の原油市場への流入(このこと
は前回も取り上げたことがありましたが)、や、商品高を背景に欧
米中心に先物分散投資ファンドが急拡大しており、いずれもが商品
価格の押し上げ要因になっていることが報じられていました。
しかしマーケットでは、現水準では決して過熱感はなく、あくまで
需給要因による上昇を主張する声のほうが強まっているように感じ
られます。シカゴIMMの原油先物の通貨ポジションを見た場合、原油
の買いポジションは例年ほど特段拡大しているわけではありません。
一方、2008年の原油在庫は過去4年間のうちもっとも低い水準にあり、
世界的な需給逼迫が数字上でも明らかになっています。
原油一段高によって、原油高とドル安との関係が一段と強まりまし
た。原油高がドルを下げるのか、あるいはドルが下がるから原油高
となるのか、といえば、両方いえるようです。このことが、さらに
買いが買いを呼ぶ状況を生み出しているともいえます。
なお原油高でユーロドルは上昇する傾向がありますが、この背景に
は産油国がモノを輸入する場合に米よりもユーロ圏から多くを輸入
している、すなわち米よりもユーロ圏から多く買い物をしている、
といった事情もあるようです。
posted by 為替取引FXnavi at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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