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2008年10月04日

オセアニア通貨売りは、まだ続く

世界景気と企業業績の悪化懸念が引き続き重しになっている
ので、ドル買い、欧州・オセアニア通貨売りは、まだ続くと個人的
に思う。要するに、今後米国以外の欧州、英国、オセアニアなどは
利下げモード入りでしょうね!米国と他国の金利差縮小と日本は、
超低金利==>だから、クロス円は再度踊り場があれば、戻り売り
スタンスでレッツゴーですかね!と言うことで当方は、10月は柔軟
にあまり熱くならず、跳ねたらドル円、クロス円売りから入って買
戻しの短期回転売買に徹します。
posted by 為替取引FXnavi at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

欧州景気の懸念や利下げ観測

今年もあと3ヶ月となり、今後の為替相場の動向ですが、再び株価
との相関を強めていくならば、キーワードは「リスク資産回避の円
買い」「リスク資産選好の円売り」でとりわけ前者になるように思
います。今年に入って株式相場が活況になる場面は殆どみられませ
んでしたが、今回、米金融安定化法案が成立したとしても、国内に
しても米国にしても、金融システムの回復にはなお時間がかかるこ
と、金融機関の破綻をきっかけに労働市場への不透明感が強まるこ
と、さらに物価上昇には依然歯止めがかかっておらず消費を圧迫し
ていること、を鑑みると株式市場が勢いづくようなムードは感じら
れません。結局のところ株式相場の下落に連れてリスク回避の円買
いがさらに膨らんでいき、ドル円は100円を目指した動き、クロス
円も軒並み総崩れになる可能性が高いと思われます。
リスク資産回避・・といえば、このところNY金が反発地合いを強め
ていることも注目され、再び900ドル台回復を窺う展開となってい
ますが、一頃NY金とユーロドル相場の相関性に注目していたものの、
最近は欧州景気の懸念や利下げ観測などを背景にユーロが逃避先の
通貨として機能しなくなったのか、回避先として(これまでのスイ
スフランなどよりもむしろ)「円」に集中しているように見受けら
れます。
年末に向けて、特にクロス円はまだまだ下、の可能性と考えられま
す。
posted by 為替取引FXnavi at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

米銀行間市場でのドル供給不足

米銀行間市場でのドル供給の不足は依然として続いており、
FRBが日銀やECB、英国、カナダ、スイスなどの主要中央銀行とのド
ル供給枠を6200億ドルに拡大すると発表しましたが(日本円にする
と65兆円!)。ドル不足で投資銀行のみならず、商業銀行そして一
般部門でも、資金調達難の懸念が強まっており、今週も予断を許さ
ないといえそうです。
posted by 為替取引FXnavi at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

外貨売り/ドル買いの流れ

米国では業績の悪化などから、金融機関や投資ファンドが利益確保
の為、利の乗っている海外資産の利食いをはじめており、資金のフ
ローではしばらく外貨売り/ドル買いの流れが出る可能性もあります。
このフローが終われば元の状態に戻ります。なので目先ドルが上昇
しているからと言って、市場に安心感が戻ったと考えるのは間違い
と思われます。110円、115円へと上昇を見込むよりは、100円、95円
へと下落する可能性の方が高いのではないかと思ってます。テクニ
カル分析を見ても、売りシグナルが見え始めているので、特にドル
買いは損切りをしっかりと決めて臨んだ方が良いでしょう。
posted by 為替取引FXnavi at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルが破綻

米国では昨日、貯蓄貸付組合(S&L)最大手・ワシントン・ミューチュ
アルが破綻しましたが、米国の金融不安が変な形で世界中に飛び火
しているようなのです。一昨日あたりからは、香港の東亜銀行と云
う地場の銀行が取り付け騒ぎに遭い、今日はベルギーの最大手銀行・
フォーティスの株価が急落し、取り付けに発展しそうな事態が起こ
り、ベルギーとオランダはてんやわんやの騒ぎとなっているみたい
です。その他にも、今週の週初には、産油国のオマーンで銀行間金
利が急騰する騒ぎもあり、何処で何が起こるか判らない状況になっ
ています。まあ、我が国でも、不動産、建設業を中心に毎日のよう
に破綻話が報じられていますから、さながら、「悪い噂は千里を走
る」と云った感じとも云えます。確かにリーマンにしても、ワシン
トン・ミューにしても突然死に近い破綻でしたから、全ての金融機
関がお互い疑心暗鬼となっていても仕方無いのでしょう。
posted by 為替取引FXnavi at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

スワップポイントが通常とは大きく異なる

ここ最近、スワップポイントが通常とは大きく異なる数値となって
います。この動きの背景について説明いたします。
通常、スワップポイントは2国間の金利差からある程度、理論的に
数値を導き出すことが出来ます。しかしながら、この数日につきま
しては理論的な数値でないスワップポイントで市場の取引が行われ
ています。この理由は大きく2つほど考えられます。

1.金利の動きがあまりにも激しい状況が続いている事が原因と言え
ます。米国の政策金利はFF金利となりますが、通常は2.00%前後
で取引されています。しかし、金融不安、それに対するFRBの資
金供給などの影響で、ここ数日は高い時には6%や7%、低い時には
0.5%まで急激に上下する状態となっています。このような動きが
各国通貨の金利市場で起きているため、たとえ理論値が出たとして
も、わずか数分後には全く違う数値になります。従って通常とはか
け離れた数値になってしまうわけです。

2.リーマン・ブラザーズ証券の破綻、AIGの支援決定などを通し
て、世界的に金融市場は不安定な状況となっています。銀行や証券
会社は明日はどの金融機関が破綻するのか?と言う疑心暗鬼の中で
の取引を強いられています。従って、スワップ(ポジションの持ち
越し)にかかる取引を行う事は、実際の決済が行われる数日後まで
世界の金融機関が破綻することがないことが保証されなければ、リ
スクを負う事になります(実際に取引は成立しているので、リスク
を負っています)。通常、クロス円の買いポジションを持ち越すと、
スワップポイントは受け取りになりますが(金融機関が払う形)、
現状、金融機関はスワップ取引を行いたくないため、スワップポイ
ントを払って取引する事は行わず、むしろスワップポイントを受け
取ってなら取引をしてもいいよ、と言うスタンスに変わっています。
それほどリスクを回避する姿勢が強まっています。悪いスワップポ
イントを提示することで、取引量を減らしリスクを増やさないよう
に努めています。

これが現状のスワップポイントにかかる動きの実体です。実際に朝
と、夕方、夜で取引されているスワップポイントは、通常の為替相
場と同じくらい激しく変動しています。金融市場の先行きが不透明
の状態が続く限りこのような状況は続くと考えられます。ただ、ス
ワップポイントは1万通貨に対して1日数十円〜数百円の金額となり
ますが、相場が日々2円、3円、4円と動いている中では、相場変動
による損益は2万円、3万円、4万円となるので、FX取引をする上で
は、むしろこちらに目を向ける方が大切でしょう。
posted by 為替取引FXnavi at 19:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

来月の豪中銀の金融政策決定では利下 げはなし、とする情報

朝のオセアニア時間帯で、来月の豪中銀の金融政策決定では利下
げはなし、とする情報が流れ、豪ドル円が急上昇する場面が見られ
ました。豪中銀(RBA)は9/2に0.25%の利下げを行ったことで、タカ
派からハト派へそのスタンスが鮮明となっていましたが、今後の追
加利下げについてはマーケットの予想も混沌としてきました。
来週は、16日に金融政策決定理事会議事録公表(9/2分)と、17日に
スティーブンス豪中銀総裁の講演が予定されています。前者は利下
げ決定をした会の議事録であるため、弱い内容になるのは必至です
が、後者の中銀総裁講演で利下げスタンスや景気認識に新たな変化
がみられるのか、注目したいと思います。
豪州の場合、米国を端緒とする住宅・金融不安や原油高で景気が圧
迫された反面、原油など商品価格の上昇が追い風になった側面もあ
り、とりわけ商品高が豪州景気に与えた影響はプラスマイナス双方
の方向があると考えられます。利下げ打ち止めが明確になれば、景
気に対する弱いムードが一蹴されて、豪ドル買いのきっかけになる
可能性はあるかもしれません。
posted by 為替取引FXnavi at 06:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

リスク資産回避の円買いの傾向

韓国産業銀行のリーマン買収撤退観測
で米株安が進んでいるほか、日本やアジア、欧州株も軒並み下落。
そしてドル売りと同時に円買いも顕著にみられるなど、主要テーマ
が原油安から株安に変遷しつつある印象を受けました。
原油についてはOPECが減産の可能性を打ち消したことや、NY原油が
100ドルの大台に接近してきたことで、下値達成感も強まり、テーマ
としては十分消化された、というところのようです。
一方で蒸し返された米株安、そして世界同時株安。NYダウは13,000
ドル水準から下落の一途をたどった後11,000ドル近辺で下げ止まり
はしたものの、この2ヶ月間は大雑把に見て11,000ドル〜12,000ドル
のボックス圏内の推移にとどまっており、米景気減速懸念や金融シ
ステム懸念がまだ決して払拭されていないことの投影とも考えられ
ます。
株安そしてリスク資産回避の円買いの傾向が今後強まっていくのか、
マーケットが薄いといわれている昨日今日の動きからはまだ判断で
きませんが、原油相場よりも株価下落を睨んだ急激な円買いには、
今後警戒しなくてはいけないと考えられます。
posted by 為替取引FXnavi at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

ファニーメイとフレディマック

週末にファニーメイとフレディマックの米政府・管理下策が発表さ
れ、円絡みは早朝から先週売り込んだポジションの激しい買戻しと
なりましたから、日足チャートには所謂「窓」が開いています。こ
の窓が意外に重要で、窓を埋めて更に下落する場合は売り、窓を埋
められない場合は買いとなります。超短期で相場に入るのなら、流
れに乗れば良いと思いますが、慎重に対応するなら、マーケットが
週末のニュースを消化するのを待って、窓埋め状況を確認してから
勝負するのも一手と考えます。
posted by 為替取引FXnavi at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

注目された米雇用統計は

注目された米雇用統計は失業率、非農業部門雇用者数とも市場予想
を下回る数字となり、ドル売りの引き金となりました。ただ今日は
早朝からドル売り/円買いが加速し、ドル円が下値をつけていること
もあり、達成感もあってのことか、NYタイムでは思ったほどのドル
売りにはなっていません。ただベージュブックの非常に弱い内容と、
今夜の米雇用統計の非常に弱い数字で、米景気へのマイナスイメー
ジがまた決定的になったように思います。従って今夜のショートカ
バーの動きに騙されてはいけない・・・と感じてしまいます。


スワップ派のポジションは?
豪ドル・NZドル上位ランキング




posted by 為替取引FXnavi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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