<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>高金利通貨ＮＺドルでスワップポイントを稼ぐＦＸ！</title>
    <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/</link>
    <description>ＮＺドル（ニュージーランドドル）で為替差益とスワップポイントを稼ぐＦＸブログです。同時に豪ドル（オーストラリアドル）などの高金利通貨でも運用しています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>ＮＺドル（ニュージーランドドル）で為替差益とスワップポイントを稼ぐＦＸブログです。同時に豪ドル（オーストラリアドル）などの高金利通貨でも運用しています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ＦＸ、為替証拠金取引、ＮＺドル、ニュージーランドドル、ＡＵＤドル、オーストラリヤドル、オセアニア通貨、スワップ金利、スワップポント、ランド、リラ</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>トリシェECB総裁</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/102729480.html</link>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:51:02 +0900</pubDate>
            <description>トリシェECB総裁が6月5日にECBが金利据え置きを決めた後の記者会見で次回（7月の決定会合）決定会合での利上げの可能性があると発言、結構サプライズでユーロドルは1.54前半から1.56の手前まで上昇。それからECB会合までの間、7月以降も利上げを継続するのかどうかが注目されていたんです。したがって、先週の利上げ発表後の記者会見でも更なる利上げを示唆するのではないかと市場は期待して記者会見を待っていたのですね。それがなんと、「まあ今回の利上げで取りあえずいいかなぁと思ってます...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
トリシェECB総裁が6月5日にECBが金利据え置きを決めた後の記者会<br />見で次回（7月の決定会合）決定会合での利上げの可能性があると<br />発言、結構サプライズでユーロドルは1.54前半から1.56の手前まで<br />上昇。それからECB会合までの間、7月以降も利上げを継続するのか<br />どうかが注目されていたんです。したがって、先週の利上げ発表後<br />の記者会見でも更なる利上げを示唆するのではないかと市場は期待<br />して記者会見を待っていたのですね。それがなんと、「まあ今回の<br />利上げで取りあえずいいかなぁと思ってます、これからのことはそ<br />の都度考えていこうと思ってますのでバイアスは掛かってません」<br />みたいな内容で、えええっ～て感じになってしまったんですね。で<br />もそれ以降ECB関係者の口から飛び出してくる発言はインフレ懸念・<br />引き締めバイアスなのです。トリシェ総裁からしてみれば、利上げ<br />することが固まれば私だってホーキッシュ（強気）でいきますが、<br />それまでは迂闊なことはいえませ～～ん、てことなんだと思います。<br />でもこれだけECBサイドから引き締めバイアスの発言が相次げば次<br />回は据え置きとしても、その後の記者会見でまた・・・ということ<br />になるのではないでしょうか。ユーロドルのチャートはかつてのサ<br />ポートラインがレジスタンスとなっているようですね。ここを抜い<br />てくれば、再びこのラインがサポートとしてワークしそうです。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大きい</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/102221133.html</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 20:53:48 +0900</pubDate>
            <description>昨日は五十日（ゴトウビ）の金曜日に当ってはいたものの、ある銀行さんともお話していたのですが、米国が休日の今日にわざわざドルを買い急ぐ企業もない、とのことでした。むしろドル円は、ここ最近の動きの中では高値に位置しているだけに、輸出さんが売り注文を盛んに出していたようです。107円より上のレベルに少し大きめのストップロスが見られたのですが、今日はここを狙っていく可能性は低く、昨日の米雇用統計で材料も出尽くしとなったことから、小動きに終わりそうです。 来週以降のマーケットでは、今週...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日は五十日（ゴトウビ）の金曜日に当っては<br />いたものの、ある銀行さんともお話していたのですが、米国が休日<br />の今日にわざわざドルを買い急ぐ企業もない、とのことでした。む<br />しろドル円は、ここ最近の動きの中では高値に位置しているだけに、<br />輸出さんが売り注文を盛んに出していたようです。107円より上のレ<br />ベルに少し大きめのストップロスが見られたのですが、今日はここ<br />を狙っていく可能性は低く、昨日の米雇用統計で材料も出尽くしと<br />なったことから、小動きに終わりそうです。<br />　来週以降のマーケットでは、今週に続き原油高がクローズアップ<br />されることになると思いますが、NY原油もいよいよ150ドルを目指し<br />て行きそうです。今回の原油高は需給逼迫要因によるところが大き<br />いと考えていますので、さらに上昇するとみてはいるのですが、相<br />場というのは一本調子で上昇するよりは、どこかで一服そして下落<br />（調整）を経てまた盛り返すという、いわゆる押し目買いの繰り返<br />しで上がっていくのが通例です。そういった経験則に従った場合、<br />注意しなければならないのは原油価格の急落リスクです。150ドルに<br />向けてその手前または150ドル超えのところで利食いが膨らみ、急落<br />してしまうシナリオは十分に考えられると思います。原油急落とな<br />れば外為市場では「ドル買戻し」が活発化するでしょう。いったん<br />その動きが強まれば、ユーロドルは急落、ドル円は110円に向けた上<br />昇、という新たな局面も起こってきます。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>国連安保理がイランに対して提案した「ウラン濃縮停止プラン」</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/102220922.html</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 20:49:17 +0900</pubDate>
            <description>昨日はNY市場が休場のため、非常に静かなマーケットでした。そんな中、国連安保理がイランに対して提案した「ウラン濃縮停止プラン」に、イラン政府が一定の理解を示して「建設的な回答」をしたそうです。一部では、「かつて「悪の枢軸」と言われた北朝鮮に対し、米国が柔軟な政策を採り始めているが、これは対イランに集中するための準備ではないか？」と噂されています。イランのアハマディネジャド大統領は「自国の防衛に関しては絶対に譲らない」という趣旨のコメントをつい最近発していましたが、「表の対応と...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日はNY市場が休場のため、非常に静かなマーケットでした。<br />そんな中、国連安保理がイランに対して提案した「ウラン濃縮停止<br />プラン」に、イラン政府が一定の理解を示して「建設的な回答」を<br />したそうです。<br />一部では、「かつて「悪の枢軸」と言われた北朝鮮に対し、米国が<br />柔軟な政策を採り始めているが、これは対イランに集中するための<br />準備ではないか？」と噂されています。イランのアハマディネジャ<br />ド大統領は「自国の防衛に関しては絶対に譲らない」という趣旨の<br />コメントをつい最近発していましたが、「表の対応と裏の対応が違<br />う」ことは、国際政治の場では「常套手段」ですので、双方が考え<br />ている本音がどこにあるのかは、なかなか解り難いところです。<br />ただ、国連や欧米のみならず、世界中が原油価格や食料価格の上昇<br />を懸念していることは事実ですので、中東問題に一定の歯止めがか<br />かることで原油価格が少しでも下がることを期待している人は多い<br />でしょう。特に「燃費」の悪いアメリカ経済にとっては、原油価格<br />下落→NYダウ上昇→ドル高というシナリオは喉から手が出るほど欲<br />しい情報ではないかと思います。（<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「キャッシング」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&amp;sid=fx-navi-real&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 20:49:17 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E5%8D%B3%E6%97%A5&hid=35">キャッシング 即日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">インターネット キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%20%E9%87%91%E8%9E%8D%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">消費者 金融 キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E7%94%B3%E8%BE%BC&hid=35">キャッシング 申込</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E5%8D%B3%E6%97%A5%20%E8%9E%8D%E8%B3%87&hid=35">キャッシング 即日 融資</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>異常な原油価格高騰に歯止め</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/101461218.html</link>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:47:49 +0900</pubDate>
            <description>先週末に石油増産国と消費国が集い、昨今の異常な原油価格高騰に歯止めを掛けるべく緊急会合がもたれ、対応策として原油の増産と投機マネーを排除すべく市場（マーケット）の透明性強化が謳われ、一応の協調体制が示されたようですが、個人的には原油価格の高騰がいずれ世界的不況を誘発するのではとの深刻さはいささかも感じ取れず産油国、消費国両者の思惑を探り合う政治的駆け引きが水面下でうごめくのを懐疑的に感じました。今夜のNY原油価格がどういう反応を示すのか？注視してみたいと思います。さて、今週は...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
先週末に石油増産国と消費国が集い、昨今の異常な原油価格高騰に<br />歯止めを掛けるべく緊急会合がもたれ、対応策として原油の増産と<br />投機マネーを排除すべく市場（マーケット）の透明性強化が謳われ、<br />一応の協調体制が示されたようですが、個人的には原油価格の高騰<br />がいずれ世界的不況を誘発するのではとの深刻さはいささかも感じ<br />取れず産油国、消費国両者の思惑を探り合う政治的駆け引きが水面<br />下でうごめくのを懐疑的に感じました。今夜のNY原油価格がどうい<br />う反応を示すのか？注視してみたいと思います。さて、今週は週半<br />ばの米FOMCが大きな焦点となるでしょう。市場のコンセンサスは現<br />行の2.0%据え置きとなっていますが、この先年末に掛けて「利上げ」<br />の可能性がどの程度論議されるかが最大の注目点で、レンジ相場が<br />続くドル/円相場の方向性を示すものとなるか期待が持たれます。<br />それまでは短期売買に徹し大きなリスクは取らないほうが無難でしょ<br />う。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>FRBのミシュキン理事が辞任を表明</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/98740598.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:49:21 +0900</pubDate>
            <description>FRBのミシュキン理事が辞任を表明しました。FRBは議長、副議長と5人の理事によって構成されており、ここにNY連銀総裁と4人の他地区連銀総裁が輪番制で加わって、FOMCが開かれます。しかし、米国でもブッシュ政権は共和党なのに対し、議会は民主党優位となっている事が影響して、現在、理事が2名空席となっており、ミシュキン氏の辞任により、3名空席の異例の状況になってしまいます。民主党は次の大統領選での政権奪還を考え、来年まで、FRB理事の承認はしないようですから、暫らくはこの体制でF...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
FRBのミシュキン理事が辞任を表明しました。FRBは議長、副議長と<br />5人の理事によって構成されており、ここにNY連銀総裁と4人の他地<br />区連銀総裁が輪番制で加わって、FOMCが開かれます。しかし、米国<br />でもブッシュ政権は共和党なのに対し、議会は民主党優位となって<br />いる事が影響して、現在、理事が2名空席となっており、ミシュキ<br />ン氏の辞任により、3名空席の異例の状況になってしまいます。民<br />主党は次の大統領選での政権奪還を考え、来年まで、FRB理事の承<br />認はしないようですから、暫らくはこの体制でFOMCが行われる事に<br />なります。<br /><br />ダラス連銀のフィッシャー総裁が、「インフレが悪化すれば、<br />早めに利上げしたい」とか、「景気低迷下でも利上げは出来る」と<br />か発言されていました。このフィッシャー総裁のように、最近、FOMC<br />に投票権を持つ地区連銀総裁の鷹派的な発言が目立っていますよね。<br />4人の地区連銀総裁が利上げを主張した場合、バーナンキ議長が反対<br />したとしても、理事の一人が利上げに賛成すれば、5対4で利上げが<br />決まりますから、FRB理事3人空席となる事が、米国の利上げ開始を<br />早める可能性も出て来る訳ですね。<br /><br />取り敢えず、金融市場のシステミック・リスク（連鎖倒産リスク）<br />が収まっているのですから、インフレに対する警戒感からの米利上<br />げはかなり可能性が高まって来ました。となると、「この道はいつ<br />か来た道」で、石油ショックにより、米国が利上げして、ドルが上<br />昇するのですが、米国景気がドル高により一層悪化して、プラザ合<br />意のような人為的ドル安政策が待っているのかもしれません。しか<br />し、バーナンキ議長等はドル安が輸出増につながり、米景気にプラ<br />スと考えている事も事実ですから、今回はインフレ防止の利上げ前<br />に、もっとドル安にして置けば、ドルが戻って丁度いいレベルにな<br />るってなシナリオも考えられるかも知れません。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「転職」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&amp;sid=fx-navi-real&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:49:21 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7%20%E7%9B%B8%E8%AB%87&hid=35">転職 相談</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7%20%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88&hid=35">転職 エージェント</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7%20%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&hid=35">転職 サイト</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%20%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">ヘッド ハンター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=472162&sid=fx-navi-real&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%96%E8%B3%87%20%E8%BB%A2%E8%81%B7&hid=35">外資 転職</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>豪ドル円,6/3の政策金利発表では利上げの可能性</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/98740516.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:48:21 +0900</pubDate>
            <description>豪ドル円は100円台しっかりの相場となってきました。本日は一時101円台も示現し、レジスタンスバンド（抵抗帯）を抜けたと言っていいでしょう。6/3の政策金利発表では利上げの可能性もありますが、4日の第1四半期GDPが強い数字になるとの見通しもあります。昨日の第1四半期建設完工が前期の▲0.8％→+2.3％と大幅に改善されたため、GDPの数字に大きな影響を及ぼす可能性が高まっているためです。ともあれ、豪ドルは買い材料があり、買い安心感が強いため、今後もしっかりと上昇していく可能...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
豪ドル円は100円台しっかりの相場となってきました。本日は一時<br />101円台も示現し、レジスタンスバンド（抵抗帯）を抜けたと言っ<br />ていいでしょう。6/3の政策金利発表では利上げの可能性もありま<br />すが、4日の第1四半期GDPが強い数字になるとの見通しもあります。<br />昨日の第1四半期建設完工が前期の▲0.8％→+2.3％と大幅に改善さ<br />れたため、GDPの数字に大きな影響を及ぼす可能性が高まっている<br />ためです。ともあれ、豪ドルは買い材料があり、買い安心感が強い<br />ため、今後もしっかりと上昇していく可能性が高そうです。ちなみ<br />に本日の指標は悪化したものの、下げは100.63までなので押し目買<br />いを狙っている向きが増えてきたことが窺えます。高いレベルなの<br />で素直に買うのは度胸が要りますが、昨年の高値は107円台ですか<br />ら、まだまだ上値余地はありそうです。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>米連邦預金保険公社(FDIC)</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/98740279.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:45:55 +0900</pubDate>
            <description>米連邦預金保険公社(FDIC)が本日、サブプライム問題で米銀行の2008年1-3月期の貸倒引当金が過去最高の371億ドルに達したことを明らかにしました。前年同期が92億ドルなので約4倍！。現在のデータに基づくと、向こう数四半期は貸倒引当金が増加を続ける見込みだそうです。引当金を積み増す余力のある銀行はイイのでしょうが、体力の無い銀行も中にはあって、日本の金融機関混乱の時みたいに貸出先の評価を過小にしていた(ホントは要注意先なのに、健全にしていたなど・・)ということが無ければイ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
米連邦預金保険公社(FDIC)が本日、サブプライム問題で米銀行の2008<br />年1-3月期の貸倒引当金が過去最高の371億ドルに達したことを明ら<br />かにしました。前年同期が92億ドルなので約4倍！。現在のデータ<br />に基づくと、向こう数四半期は貸倒引当金が増加を続ける見込みだ<br />そうです。引当金を積み増す余力のある銀行はイイのでしょうが、<br />体力の無い銀行も中にはあって、日本の金融機関混乱の時みたいに<br />貸出先の評価を過小にしていた(ホントは要注意先なのに、健全に<br />していたなど・・)ということが無ければイイのですが・・。。現<br />在は原油相場を睨んだマーケットになっていますが、いずれ金融機<br />関の動向(→決算や評価損計上など)にまた目が向けられた際に思わ<br />ぬ悪材料が出るやもしれません。。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>「原油本位制」のマーケット</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/98475154.html</link>
      <pubDate>Thu, 29 May 2008 23:35:53 +0900</pubDate>
            <description>先週、今週とニューヨーク時間の値動きをウォッチしていますが、日本時間で1時（ロンドン時間で17時)を過ぎると急に値動きが乏しくなります。しばし静かになって、NY株式市場の引け間際にまた賑やかになって・・という感じです。本日も相変わらず「原油本位制」のマーケットでございまして、NY時間の朝方は強い米耐久財受注と原油相場の軟調地合いを材料視し、株高＆ドル買い/円売りとなっていたものの、一時125.96ドルまで弱含んだNY原油が現在は131ドル台に急反発していることから、株安＆ドル...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
先週、今週とニューヨーク時間の値動きをウォッチしていますが、<br />日本時間で1時（ロンドン時間で17時)を過ぎると急に値動きが乏し<br />くなります。しばし静かになって、NY株式市場の引け間際にまた賑<br />やかになって・・という感じです。本日も相変わらず「原油本位制」<br />のマーケットでございまして、NY時間の朝方は強い米耐久財受注と<br />原油相場の軟調地合いを材料視し、株高＆ドル買い/円売りとなっ<br />ていたものの、一時125.96ドルまで弱含んだNY原油が現在は131ド<br />ル台に急反発していることから、株安＆ドル売り/円買いとなって<br />いるようです。原油反発のきっかけはモルガン・スタンレーの北海<br />ブレンド原油が1バレル150ドルまで上昇する！という内容のレポー<br />ト発表の模様ですが、こういう日にはネガティブなニュースも相次<br />ぎまして、モノラインのアムバックが損失計上を発表！、自動車大<br />手フォードが米国内で12％の人員削減を発表！、JPモルガン証券が<br />米証券大手3社の4-6月期と08年通年の利益予想引き下げ！などなど、<br />逆にNYダウの下げが50ドル安まででおさまっていて、底堅い！と感<br />心してしまうぐらいです。。<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ニュージーランドは乳製品の輸出に大きく依存</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/97813334.html</link>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 19:48:20 +0900</pubDate>
            <description>今週半ば、久々にある外銀ストラテジストさんのお話を聞きにいく機会がありましたが、そのお話の中では今年はとりわけポンドとNZドルは弱気になるだろう、との見通しでした。それ以外にも、豪ドルも若干の弱気、ドルも弱気としていましたが、ポンドとNZドルはこれまで高金利通貨として脚光を浴びていただけに落ち込みも激しいだろう、とのことです。ポンド・・・は、英国で実質賃金の低下が著しく一般家計の消費が圧迫されているほか、家計のローン借入能力の低下も著しいようです。特に主要国との比較で、英国の...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今週半ば、久々にある外銀ストラテジストさんのお話を聞きにいく<br />機会がありましたが、そのお話の中では今年はとりわけポンドとNZ<br />ドルは弱気になるだろう、との見通しでした。それ以外にも、豪ド<br />ルも若干の弱気、ドルも弱気としていましたが、ポンドとNZドルは<br />これまで高金利通貨として脚光を浴びていただけに落ち込みも激し<br />いだろう、とのことです。<br />ポンド・・・は、英国で実質賃金の低下が著しく一般家計の消費が<br />圧迫されているほか、家計のローン借入能力の低下も著しいようで<br />す。特に主要国との比較で、英国の家計は総じて可処分所得以上の<br />借入をしているのだそうです。一方で英国でインフレが進んでいる<br />ことは、同国のCPIやPPIの数字からみて鮮明です。これらの状況は<br />決してポンドにとってよい状況ではないだろう、とのことでした。<br />もっとも今週の動きはポンドドルは反発基調でしたが、昨年11月に<br />つけた高値からのレジスタンスは必ずしも崩れているわけではあり<br />ません。どこかで下降トレンド再燃、のシナリオには注意したほう<br />がよいと考えられます。<br />もうひとつのNZドル・・・は、ニュージーランドは乳製品の輸出に<br />大きく依存しており、昨年は旱魃の影響で乳製品価格が上昇したこ<br />とがNZドル上昇をもたらしましたが、今年は降雨が予想され乳製品<br />も下がると予想されるため乳製品下落を通じてNZドルも下落する、<br />というお話でした。この天候絡みのシナリオは個人的には半信半疑<br />に思いますが、NZでも景気減速は懸念されており、またオーストラ<br />リアと違って鉱産資源を大規模に産出するわけでもないため、原油<br />や金の上昇はインフレや住宅ローンなどマイナス要因に作用しても<br />プラス要因には作用しないでしょう。そう考えたとき、NZドルも下<br />がらざるをえないのかもしれません。実際、NZドル円の最近の動き<br />をみても上にいくような兆候はあまり感じられませんので・・・。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>外為市場のメインテーマ原油価格</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/97813085.html</link>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 19:45:40 +0900</pubDate>
            <description>一旦上げ止まったかにみえたNY原油が再び息を吹き返しています。135ドル台に乗せるなど上昇の勢いが失速しない中で、外為市場のメインテーマも原油価格・・・原油はまだ上昇を続けるのかOR天井を打つのか、となっています。年初から半年足らずで30ドル超の上昇、100ドルから130ドルとなり、普通なら過熱感十分といったところです。メディアでは年金資金の原油市場への流入（このことは前回も取り上げたことがありましたが）、や、商品高を背景に欧米中心に先物分散投資ファンドが急拡大しており、いず...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
一旦上げ止まったかにみえたNY原油が再び息を吹き返してい<br />ます。135ドル台に乗せるなど上昇の勢いが失速しない中で、外為市<br />場のメインテーマも原油価格・・・原油はまだ上昇を続けるのかOR<br />天井を打つのか、となっています。年初から半年足らずで30ドル超<br />の上昇、100ドルから130ドルとなり、普通なら過熱感十分といった<br />ところです。メディアでは年金資金の原油市場への流入（このこと<br />は前回も取り上げたことがありましたが）、や、商品高を背景に欧<br />米中心に先物分散投資ファンドが急拡大しており、いずれもが商品<br />価格の押し上げ要因になっていることが報じられていました。<br />しかしマーケットでは、現水準では決して過熱感はなく、あくまで<br />需給要因による上昇を主張する声のほうが強まっているように感じ<br />られます。シカゴIMMの原油先物の通貨ポジションを見た場合、原油<br />の買いポジションは例年ほど特段拡大しているわけではありません。<br />一方、2008年の原油在庫は過去4年間のうちもっとも低い水準にあり、<br />世界的な需給逼迫が数字上でも明らかになっています。<br />原油一段高によって、原油高とドル安との関係が一段と強まりまし<br />た。原油高がドルを下げるのか、あるいはドルが下がるから原油高<br />となるのか、といえば、両方いえるようです。このことが、さらに<br />買いが買いを呼ぶ状況を生み出しているともいえます。<br />なお原油高でユーロドルは上昇する傾向がありますが、この背景に<br />は産油国がモノを輸入する場合に米よりもユーロ圏から多くを輸入<br />している、すなわち米よりもユーロ圏から多く買い物をしている、<br />といった事情もあるようです。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>自動ストップロス制度</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/97404433.html</link>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 00:36:47 +0900</pubDate>
            <description>投資の初心者にありがちなミスとして最も多いパターンの一つは利食い損ねて、損切りに至るケースです。相場に対峙するものに対する言葉で、「いつまでも相場は一方向に動くと思うな！」と言う文言があります。思い通りに動いている相場もいつかは反転すると言うことです。そして、それを見極めて欲張らずに利食いを入れないと、利益は手に入らないと言うわけです。皆さんの中にも、上手く相場が動いて喜んでいたら反転し、また良い方向へ行くだろうと思って見ていたら、結局もとのレベルに戻ってしまったと言う経験を...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
投資の初心者にありがちなミスとして最も多いパターンの一つは利<br />食い損ねて、損切りに至るケースです。相場に対峙するものに対す<br />る言葉で、「いつまでも相場は一方向に動くと思うな！」と言う文<br />言があります。思い通りに動いている相場もいつかは反転すると言<br />うことです。そして、それを見極めて欲張らずに利食いを入れない<br />と、利益は手に入らないと言うわけです。皆さんの中にも、上手く<br />相場が動いて喜んでいたら反転し、また良い方向へ行くだろうと思っ<br />て見ていたら、結局もとのレベルに戻ってしまったと言う経験をし<br />た方もいると思います。人間は欲張りな生き物ですから、含み益が<br />増えると、「もっと、もっと」と気持ちが大きくなり、利益を確定<br />できなくなってしまうものです。これも考え方の一つですが、以前<br />説明した分割決済を利用するのも手です。半分利食っても、まだ半<br />分も残っていると言う考え方が出来れば分割決済は非常に有効です。<br />そして、別の方法として今回話をするのは逆指値です。<br />通常、逆指値は損切りの為に使う注文手段と考えられていますが、<br />利益が目減りしないために使うことも可能です。例えば100円で買っ<br />たドル円のポジションがあったとしましょう。これが105円まで上昇<br />しました。しかし、今は104円。もう一度105円に入ったら利食いと<br />入れようと思うことは良くあります。しかし、得てしてこういった<br />場合、105円には行かず、ズルズルと下落し100円を割り込むような<br />ことになります。そして結局98円で損切りを余儀なくされたりする<br />ものです。このような場合、104円の時に103円で逆指値を入れます。<br />するとその逆指値の執行は実は「利食い」となります。もし、下落<br />することなく105円に上昇してもよし、下落して損切りがついても3円<br />の利幅は確保できます。105円よりも上がると思うなら、105円に指<br />値を入れずに105円になった時に逆指値を103円→104円へ引上げるの<br />も手です。『選べる外貨』では自動ストップロス制度があり、コー<br />スの種類によって逆指値の幅が決まっています。しかし、それにと<br />らわれることなく、上記のように自分で逆指値を変えていくことが<br />出来るようになると、より利益を確保する機会が増えるようになる<br />でしょう。良かったら試して見て下さい。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>NY原油先物が史上最高値</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/97040907.html</link>
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 16:42:22 +0900</pubDate>
            <description>NY原油先物が1バレル127ドル台を付け、史上最高値を更新したことから、産油国通貨が買われております。カナダ円が105円台に乗せ、豪ドル円もホントに100円台に乗せそうな勢いです。景気減速懸念が強まったとかで、4月の前半ぐらいにカナダ円が100円割れ、豪ドル円が90円台に弱含んでおりましたが、それがウソのように現在は上昇基調を強めております、ユーロドルは一時期のように原油に連れた値動きを見せないようになりましたが、この2つの他にNZドル円あたりもそうですが、まさに産油国通貨(...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
NY原油先物が1バレル127ドル台を付け、史上最高値を更新したこと<br />から、産油国通貨が買われております。カナダ円が105円台に乗せ、豪ドル円もホントに100円台に乗せそうな勢いです。景気減速懸念が強まったとかで、4月の前半ぐらいにカナダ円が100円割れ、豪ドル円が90円台に弱含んでおりましたが、それがウソのように現在は上昇基調を強めております、ユーロドルは一時期のように原油に連れた値動きを見せないようになりましたが、この2つの他にNZドル円あたりもそうですが、まさに産油国通貨(→資源国通貨！)ですね。確か昨日あたりに、米ゴールドマン・サックスが需給逼迫を理由に原油価格見通しを1バレル141ドルに引き上げたことが報道されていましたが、マーケットでも当面の上値メドとして140ドルが意識されているようです。景気減速→需要減少懸念などで一時は弱含む様相を見せていた原油先物でしたが、ナイジェリアの政情不安(→パイプライン爆破！)に加え、中国の地震で一部発電所が操業を停止し、電力供給能力が低下したことから「中国国内の発電所向けディーゼル油輸入が高まる見込み！」という観測も出てきたとか<br />で、当面下がる兆候はないみたいです。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ミシガン大消費者信頼感指数のサプライズ</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/97040657.html</link>
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 16:38:39 +0900</pubDate>
            <description>ミシガン大消費者信頼感指数は二つの意味でサプライズがありました。ひとつは予定時刻より5分前倒しで発表されたことです。前回も同様に5分前の発表だったと記憶しています。その理由は定かではないものの、ミシガン-の発表時刻には今後も注意が必要です。そしてもうひとつの--こちらが重要なのですが--サプライズは1980年6月以来、28年ぶりの低水準となったことです。この指標の発表と同時に声明も出るのですが、その中では、食料やエネルギー価格の急騰が要因で低下したとの見解が示され、このところ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ミシガン大消費者信頼感指数は二つの意味でサプラ<br />イズがありました。<br />ひとつは予定時刻より5分前倒しで発表されたことです。前回も同<br />様に5分前の発表だったと記憶しています。その理由は定かではな<br />いものの、ミシガン-の発表時刻には今後も注意が必要です。<br />そしてもうひとつの--こちらが重要なのですが--サプライズは1980<br />年6月以来、28年ぶりの低水準となったことです。この指標の発表<br />と同時に声明も出るのですが、その中では、食料やエネルギー価格<br />の急騰が要因で低下したとの見解が示され、このところの原油高、<br />そして派生する燃料、食品価格の上昇が信頼感指数の低下に繋がっ<br />ていることが浮き彫りになりました。そして、景気が上向くとの期<br />待感は殆ど見られず、としています。<br />1980年代といえば米国がスタグフレーションに陥っていたときであ<br />り、今回も景気減速懸念の中で原油高がおさまらず、スタグフレー<br />ションへの入り口に近づいているムードは否めないと思います。ま<br />たスタグフレーションの、特に物価上昇については、低所得層の家<br />計のほうが相対的には打撃が大きいと考えられますので、経済格差<br />もまた懸念されます。<br />改めて米国景気の先行きが気になります。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ポンド円のヘッド&amp;ショルダー（Ｈ＆Ｓ）形成に向けたショート戦略</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/96631211.html</link>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 01:17:47 +0900</pubDate>
            <description>昨年の年末から今年の年始にかけて、大成功となったディールはポンド円のヘッド&amp;ショルダー（Ｈ＆Ｓ）形成に向けたショート戦略でした。そして今、週足のチャートを見てみると、今度はポンドドルが変則形ではありますが、Ｈ＆Ｓ形成に向かっているように見えます。ポンドドルはここ数日、頭の重い展開が続き、今日も1.95ドルの大台を割り込んで推移しており、年初来安値（1/22安値＝1.9341）が近づいて来ました。ここを割り込み、下げ足が加速すれば、1.90ドル近辺まで値下がりするかもしれません...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨年の年末から今年の年始にかけて、大成功となったディールはポ<br />ンド円のヘッド&ショルダー（Ｈ＆Ｓ）形成に向けたショート戦略<br />でした。そして今、週足のチャートを見てみると、今度はポンドド<br />ルが変則形ではありますが、Ｈ＆Ｓ形成に向かっているように見え<br />ます。ポンドドルはここ数日、頭の重い展開が続き、今日も1.95ド<br />ルの大台を割り込んで推移しており、年初来安値（1/22安値＝1.9341）<br />が近づいて来ました。ここを割り込み、下げ足が加速すれば、1.90<br />ドル近辺まで値下がりするかもしれません。そうなると、チャート<br />上は、Ｈ＆Ｓ形成のネックライン割れとなり、1.70ドル目指しとな<br />る訳です。まあ、テクニカルのみでそうなる訳ではありませんから、<br />英経済のファンダメンタルズに関しての悲観的な観測が強まる必要<br />もあるのでしょうが、この下げには期待してみようと思っています。<br />そして、材料が揃い、徐々に皆さんが意識するようになると、、ロ<br />シア勢あたりから仕掛け売りが続く事になりますから、要注目です<br />ね。ポンドは数年に一度は暴落すると云われている通貨ですから、<br />逆に、ポンド円をロングにしている人は気を付けたほうが良いかも<br />しれません。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
        <item>
      <title>バーナンキFRB議長の講演</title>
      <link>http://fx-navi-real.seesaa.net/article/96631092.html</link>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 01:16:02 +0900</pubDate>
            <description>先週、ドル円は週初こそ105円台に乗せる場面も見られましたが、週後半は売りに押され金曜日には102円台へと下落し、1週間の値幅は2.97円と比較的大きな動きが見られました。米国の景気底打ち、利下げ局面の終焉がマーケットの話題になりつつあるものの、欧州圏の景気見通しの悪化からユーロが売られる展開となり、ユーロ円主導でドル円、クロス円は値を下げた格好となっています。原油価格も上昇が止まらず、景気への影響が不安視されるようになっています。今週、米英欧では多くの経済指標の発表が予定さ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
先週、ドル円は週初こそ105円台に乗せる場面も見られましたが、<br />週後半は売りに押され金曜日には102円台へと下落し、1週間の値幅<br />は2.97円と比較的大きな動きが見られました。米国の景気底打ち、<br />利下げ局面の終焉がマーケットの話題になりつつあるものの、欧州<br />圏の景気見通しの悪化からユーロが売られる展開となり、ユーロ円<br />主導でドル円、クロス円は値を下げた格好となっています。原油価<br />格も上昇が止まらず、景気への影響が不安視されるようになってい<br />ます。今週、米英欧では多くの経済指標の発表が予定されています。<br />また、バーナンキFRB議長の講演などもあり、相場の材料は非常に<br />多い1週間となります。指標結果やコメントの内容に振れ易い相場<br />展開が予想されますが、一部ではドル円が再度100円を割り込むと<br />の声も聞かれ、特に円高方向への相場の動きは速いので注意が必要<br />です。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>日記</category>
      <author>ｎａｖｉ</author>
                </item>
      </channel>
</rss>
